プロフィール

初めまして ~星空作家~ なかよし です

東京の墨田区在住で水彩画家をやっています。

夜空の星を題材に命を吹き込むような想いで、癒される綺麗な絵を描くことを目指しています。


昔、初めて流れ星を見ました。

絶え間なく流れる獅子座流星群を見て、本当に感動したのを覚えています。
その感動を絵画を通して多くの方にお届けできたらと思っております。

日々、皆様が心から癒される素敵な絵画を作れるよう挑戦しています。

絵画作品

題名 : 月と戯れる星のイルカたち

美しい月をボールに見立てて、イルカ達が楽しそうに戯れる絵画です。

月の輝きが波や海岸に反射して、空を泳ぐ星のイルカ達とともにファンタジックで綺麗な雰囲気をかもしだしている作品です。

題名 : 星降る夜の物語

私の処女作です。

きれいな星の雨の中、傘をさしながら少女と子猫が森の中でたたずんでいる。

仲良しの子猫といっしょに素敵なことを考えながら星空を見つめている…そんなロマンチックな作品です。

経歴

・2014年6月
 カルチャー絵画教室 入会

・2015年9月
 絵画制作 開始

・2021年11月
 第68回 墨田区文化展示会 初出展
「銀河鉄道の夜明け」区長賞 受賞

・2021年11月
 展示会 ギャラリーIYN「夢宙展」
 大阪北区にて初出展販売

絵画を始めるきっかけ

約10年くらい前、会社に福利厚生施設として絵画教室があり、仕事帰りに週1回で習い始めたのがきっかけです。

当時は頑張っても見れるものではなく、まさに素人レベルでした。
先生に色々と指摘されても思い通りには描けず、結局1年ぐらいで教室をやめてしまいました。

でも、なんか悔しいので家で練習してみようと思ったんです。
下手でも少しずつ続ければ、いつか自分の思い描く絵ができるのかな?

そんな半信半疑の気持ちで練習し始めました。

でも、中々思い通りにはいきませんでした。
本や動画を見て、描いては失敗を繰り返し続けました。

何度もやめようと筆を置いたのを覚えています。

続ける為には

自分は凡人。

芸術大学に入ったわけでも才能があるわけでもない素人です。

でも、「ゴールに届くには」どうすれば良いのか?
どうすれば毎日続けられるかを考えました。

そして失敗を重ねて、1つのルールを作りました。

仕事から自宅に帰ったら、寝る前にただ 
「 イスに座る 」 というルールを。

以前、1枚絵を7日で完成させる目標にした時、最初の2日間は頑張りました。

でも、それ以降は心の中で「 めんどくさい 」とか「疲れた」とか言い訳を考えて、長い間やらない日が続いたのです。

大きい目標にすると人間の脳が自分の身体を守る為、防衛本能が働いて、それをやらせないようにしてしまう。
その脳の働きを学び、考え方を変えました。

「デスクのイスに座る」や「筆を持つだけ」などのすごく小さい目標にしたことで、毎日絵と睨めっこすることに成功したのです。

筆を持ってしまえば、こっちのもので 
ちょっとだけと思ったものが1時間や2時間やるようになる。

「今日は疲れているんで1分だけね」とイスに座ると結局1時間作業してた。なんて、ざらになりました。



そして、約10年ほど続けることができ、現在は絵画作品を出せるようになりました。

下手なこと、苦手だったことを続けられたことで、今では自分自身の財産になっています。

大切なことは喜んでもらう事

正直、今でも苦悩の連続です。
ですが、それも楽しんでいることも事実です。

今の目標はできるだけ多くの人に私の作品を通して、楽しんでもらい、喜んでもらうことです。

これが自分にとっての糧になって、やる気に繋がり、また頑張ろうと思えるからです。

お家で過ごす一時に、仕事帰りでふと目にしたそんな時に..

ほんの少しでも癒される星空の絵画をお楽しみ頂けましたら幸いです。

☆彡